2016年11月01日

「エピローグ 未来は決まっていた」を読んで

●でもな、ひとつ教えてやる。『やめるな』って囁いたのは、オレじゃないぜ」「え?」「あれは、オレじゃない。今の、おまえだよ」(本文より)
▼小池さんによると「未来」とは川の上流にあるのだそうです。上流にいる未来の自分は豊かで、人生を楽しんでいる。下流にいる今の自分はもがき、苦しんでいる。
▼未来の自分は、ボールに「ヒント」を書いて、下流に流す。でも下流にいる自分はボールに全然気づかなくて、いつもスルー。それどころか後ろを向いて、上流は見ようともしなません。
▼そんな下流にいる今の自分も、「ありがとう」「愛してる」を口ぐせとすることで、少しずつですが上流の方を向くようになります。そして上流から流れてくるボールに気づくようになります。最初は上手に受け取れませんが、徐々に上手に受け取って書いてあるヒントに従って行動し始めるのです。
▼私も過去の自分に「やめないで」と言ってあげようと思います。■

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posted by 道場長 at 05:52 | Comment(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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